急性外傷の応急処置 | 静岡県浜松市南区新橋町 ひなうみ鍼灸整骨院

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急性外傷の応急処置

2012.10.22 | Category: RICE処置

こんにちは、スタッフ大川です。

日中はまだ暑い日もありますが、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。

涼しくなってきたので、この機会にスポーツに挑戦しようと考えている人もいるのではないでしょうか?

しかし、久しぶりに運動をしたり、調子が良くていつもより身体が動きやすかったりすると

思わぬケガをすることもあります。

そこで今回から数回に分けて腰を急に捻って痛めた時(ぎっくり腰)や、足首の捻挫、肉離れなどの

急性外傷の際に行う応急処置を紹介します。

※急性外傷・・・転倒、衝突、捻ってしまうなど1回の外力により組織が損傷されること。

 

 

一般的に、上記のような急性外傷の際には「RICE処置」を行います。

RICE処置とは、「Rest 安静」 「Ice 冷却」 「Compression 圧迫」 「Elevation 挙上」 の

4手技の頭文字を用いた外傷の応急処置法です。

 

 

RICE処置を行うことによって、受傷直後に発生する急性の炎症を最小限に抑えて、回復までの期間を

短縮させたり、疼痛を軽減させたりすることができます(^^)v

スポーツで足を捻ってしまったとき、重いものを持った時に腰がグキッっとなったとき…そんなときは

「RICE処置」を行えばいいということは分かったと思います。

RICE処置の一つ一つに意味があるので具体的な内容を次回から順を追って説明していきますね。

当院へのアクセス

ひなうみ鍼灸整骨院

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電話番号053-415-8751
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休診日火曜
院長新貝 篤司