アイシングの仕方 | 静岡県浜松市南区新橋町 ひなうみ鍼灸整骨院

アイシングの仕方

2012.11.07 | Category: アイシング,RICE処置

こんにちは、スタッフ大川です。

11月に入り、一気に涼しく…というより寒くなってきました(TωT)

急な気候の変化で身体がついて行けず、体調が優れない方が増えているように思います。

身体(筋肉)は冷えると柔軟性を失い、思いがけないケガをするリスクが高まります。

もし日常生活で急性外傷(ぎっくり腰や捻挫、肉離れなど)になってしまったら…

最近続けてブログに書いているRICE処置を必ず行いましょう!!

 

 

今日はRICE処置で最もポイントになる「Ice 冷却」の詳しい実施の仕方をお伝えします。

スポーツ選手が試合後、身体を氷で冷やしながらインタビューを受けている場面を見ることが

あると思いますが、イメージはそれです(^^)v

いわゆる「アイシング」ですね。

 

 

アイシングの仕方についてですが、

まず、ビニール袋に氷を入れて「アイスパック」を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして作ったアイスパックを患部に直接当てます。

一般的には1回につき20~30分を目安に行いますが、冷却によって「感覚がなくなるまで」行うことが

ポイントだと言われています。上記の時間を目安にして、患部の感覚がなくなったら一度アイシングを中止

しましょう。

アイシングの間隔は様々な意見がありますが、1~2時間に1回を間欠的に行うことが望ましいとされていて、

急性外傷受傷後2~3日はこのアイシングを続けることが大切です。

 

 

アイシングはぎっくり腰や捻挫の直後に非常に大切な処置ですが、注意事項があります!!

 

(アイシングの注意事項)

①アイシングをしたまま眠らないこと!

②生まれつき寒冷刺激に弱い人は、事前に専門医に必ず相談すること!

③意識を失っている人には行わないこと!

 

以上のことに気をつけて正しいアイシングを行いましょうね(^^)v

当院へのアクセス

ひなうみ鍼灸整骨院

所在地〒432-8058 静岡県浜松市南区新橋町408-3
電話番号053-415-8751
駐車場8台
予約特に必要ございません
休診日火曜
院長新貝 篤司