自動車保険の特約について | 静岡県浜松市南区新橋町 ひなうみ鍼灸整骨院

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自動車保険の特約について

2012.11.29 | Category: 保険

今日は、スタッフ渡瀬です。

森光子さんがお亡くなりになりましたね。

今年で92歳だったそうですが、あの若々しさと元気さでその歳だったことに驚きを隠せません。

なんでも、体調を維持するのに食生活はもちろんのこと、毎日スクワットなどのトレーニングも欠かさなかったそうです。

私も見習って毎日運動しなければいけないと思いますね。

 

さて、今回は保険の特約について書こうと思います。

自動車保険の自由化により様々な特約が出てきていますので、その一部を紹介しようと思います。

 

(代車費用担保特約)

代車費用担保特約とは、交通事故で車が使えなくなった場合、車の修理期間中に借りたレンタカーの費用が支払われる特約です。

代車費用担保特約は車両保険に付属する特約の一つで、契約するには車両保険に加入していることが条件になります。

 

(他者運転危険担保特約)

他者運転危険担保特約とは、友人など他人の車を運転して交通事故を起こした場合に、自分の加入している保険から優先して保険金が支払われる特約です。

もしも他人の車を借りて運転している時に事故を起こした場合、借りた車が家族限定特約を付けていたりすると、保険金はまず支払われません。

そういった場合に自分の加入している保険の限度額内で、対人・対物賠償等を補償してくれるのが、この他者運転危険担保特約です。

この特約に加入していれば、他者の車を運転するときも安心です。

 

(臨時運転者特約)

臨時運転者特約とは、友人・知人など「家族以外の人」が臨時に車を運転していて事故を起こした場合でも、年齢にかかわらず保険金が支払われる特約です。

臨時運転者特約には年齢条件が無いので、家族以外の人であれば何歳の人でも補償の対象となります。

家族以外の他人が時々運転する可能性があるのであれば、臨時運転者特約に加入しておくのが無難でしょう。

 

(子供特約)

子供特約とは、運転者年齢条件とは別に、自分の子供だけに新たに年齢制限を設定できる特約です。

例えば、18歳の自分の子供が新たに免許を取り、30歳未満不担保の保険に加入している家族の車を運転して事故を起こした場合、保険が適用されません。

そういった場合に保険を適用させる為、保険の条件を全年齢担保に変更してしまうと、一気に保険料も跳ね上がってしまいます。

 

そこで、子供特約で契約者の年齢条件(30歳未満不担保)はそのままに、自分の子供にだけ新たに年齢制限を設ければ、保険料も低く抑えられるというわけですね。

 

ちなみに「子供」というのは、「被保険者またはその配偶者の同居の子供(別居未婚の子を含む)」となっています。

子供追加特約を適用できる条件は、下記のようになっています。

 

・記名被保険者が個人(会社法人はダメ)であること。

・ノンフリート契約であること。

・運転者年齢条件が付帯されていること。

・特約の対象となる車両が、子供が自分で所有している車両ではないこと。

 

 

次回に続きます。

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